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何もできずにブログ書く

ごめんね、こんなことしか書けない

溢れる。16

15th握手会終了しました。その日の感想その日のうちに、ということで勢いに任せて書いてみる。すでに2日経ってるけど。

 

9/4全握幕張

10/1全握京都

10/29個別幕張

11/13個別横浜

 

なんで個別2回しか取らなかったのかよく覚えてないけど、確か普通にfortune申込み先送りしてたら完売してた。単純に申込み時期のモチベが低かったんだと思う。アンダラ中国の直後で生誕もあった9/25の券がなかった後悔から衝動的に京都全握行っちゃった。

 

今回、というか現在進行形の感情なのだけど、過去最高に会いたさが溢れてきてしまって、「会いに行く」ことが目的化してる。ネタは探せばあるんだけど敢えて用意はせず、会ったときのノリで話すという感じ。支えたいわけでも、ヲタクとして評価上げたいわけでも、伝えたいことがあるわけでもなく、ただ会いたくて会いに行く、非常にピュアでライトでカジュアルなヲタクしてる。ヲタクしてるというよりどちらかと言うと、ヲタク感は排除してフランクに会うことが理想なのかもしれない。

 

 抽象的なことばかり書いてしまうな。でもほんと、なんで握手会に行くのか考えてみると、会いたいからなんだよね。芸能人に会いたいみたいなミーハーな会いたいじゃなくて、疑似恋愛的な"好き"でもなくて、もっと個人に対しての感情って言うのかな。友達に対しての、最近会ってないね~会いたいね~っていうのに近い。

 

命新規というとめちゃくちゃ新規のつもりでいたけど、11~15thっていつの間にかデビュー後の1/3もヲタクとして経過してるわけで。推しとの関係性、というと少々おこがましいけど何かしらの印象を私に抱いてくれてるらしい。

 

乃木坂でできた交友は数人しかいないし、その中に推し被りはいないし、地方で出会ったからほとんど関東住んでないし、握手会となると一人でレーンに並んで、推しとしか会話せずに会場を後にする。端的に言えば孤高。それで以て世間話みたいなどうでもいい会話をして去っていく。そんな孤高さ、無執着感をポジティブイメージで捉えてくれてた。それを感じられたのが15thの一番嬉しかったことかな。まああんまり詳しくは書かないけど。好きが溢れる。

 

16thも変わらず会いに行こうと思いました。