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何もできずにブログ書く

ごめんね、こんなことしか書けない

印象形成。12

雑記


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樋口日奈「初!!!返信!
これで返せているのかなぁ…(´._.`)」

 樋口日奈のトーク | 755

 

ひなちま、755始めたってよ。

 

ふらっとフォローしに行き、なんとも軽い気持ちでやじコメしたら、初返信に採用されてしまって"ふぁみりー"に申し訳ない気持ち。

 

まあもらったもん勝ちだ…ありがとうひぐちくん…好き…。

 

ピュアなヲタクなので全握で会いに行きたいと思う!あわよくば中田さんと同じレーンだったらきっと楽しいな!?

 

 

ところで、それがし夏休みに突入してしまった。我ながら怠惰な日々だったなと猛省している。非常に怠惰でペテルギウス・ロマネコンティ*1である。今に始まったことではないのだけど、環境をガラッと変えてもこういう性格的な部分は自然と変わるものではないらしい。半年前に親に言われたアレコレを思い出しては図星で辛い。

 

大学生という身分は同年代の他の身分と比べると破格に特権だと思う。最低限必要単位を取得していけば、時間やお金の使い方は自由極まりない。「自由には責任が伴う」というのは自由な校風だった中高時代によく聞かされた言葉であるが、大学生の自由さは中高生の比じゃなかった。それだけ自分の行いへの責任も大きくなるし、取り返しのつかないほどライバルとの差が開くなんてことも容易に起きる。こんなモラトリアム、大学生にしかないから思う存分遊ぶ、というのもありだと思う。ただし、""最低限単位を取得していれば""の条件は忘れてはならない。これから大学生活を送る人には本当にそういう覚悟を持って生きてほしいよ(遺言)

 

理系なのだけど、社会心理学という気の緩む科目を履修してみた。私には珍しく9割強出席してちゃんと授業も聞いていたのだけど、実に面白い学問だった。ざっくり言うと、社会的な場での様々な要因が心理に与える影響、もたらされる結果を実験や観察から論じたもの。社会学とか心理学とは別物で、知らなかった領域だった。一対一の人間関係のコミュニケーション術にも使えそうな話題もあって、文系ってこういう日常的実践的なこと学んでるんだなという衝撃があった。

 

一番印象的だったテーマが「印象形成」。与える情報の内容、順番、状況を操作することで同じ人に関してまったく逆の印象を形成することが可能らしい。人の見方なんて人それぞれだよなってのは誰しも思うところだろうけど、そういう情報操作で相手の心理をある程度操作できてしまうってのはちょっとすごい。社会心理学の先生や学生はどんなに上手く生きられるんだろう。

 

これをヲタク的な領域に適用すると、やっぱり一番に思い付くのが握手会。1回7秒で形成される印象って実際いかがなものなんでしょ。どんなに優れた人間性でもそれが伝わらなければ負けなわけで。やっぱコミュニケーション能力こそ大事よね。コミュ強コミュ障の差は先を予想する頭の回転の速さや先読みの深さ、自我の強さ、リアクションの引き出しの多さ、心理的物理的距離の取り方等の問題かな(意外と大変)。そういうコミュニケーションや人間性に難がある人でも、印象形成のコツさえ押さえちゃえば自ずと強者サイドに行けるのでは?という期待を持つことができる。そう、社会心理学ならね。

 

もちろん見た目というファクターも忘れてはいけないけれど。

 

そして、どんなに積んでるヲタクでも、仕事であるアイドルの握手の場数には敵わない。アイドルに与える印象でヲタクが頭を悩ませる間に、ヲタクが抱くアイドルの印象は既に操作されてると思うと、あゝ虚無。

 

 

 

有意義な夏を過ごしたいね!

*1:『Re:ゼロから始まる異世界生活』とても好き。ペテルギウス、癖になる。